真似から始める

  1. 公認会計士の安川です。

起業や新規事業を考え始めた時、独自性を出したいというのは大事なのですが、

リソースの少ない中小企業においては、真似から入るというのがリスクが少なくお勧めです。

 

自分がやりたいことと似ている会社または人を探し、

上手くいっている人がいたら、まずは真似をしてみてください。

徹底的にまねてみるというのもありだと個人的には思います。

スポーツでも、字を書くときでも、まずは上手い人のやり方を見て真似をする。

すると、自分の中に落とし込まれていきます。

ビジネスも同じ。

 

どうしていくのがいいのか見えない状態で模索し続けるより、

成功している型を真似していく方が軌道にのるのも速いです。

準備するもの、仕組が見えてくるので具体的に何をやる必要があるのかがわかります。

アクションプランに落とし込めれば、

あとは、やりながら改善していくだけ、

迷っている時間が減ります。

 

真似から入って、

必要な分を足したり、不要な分を引いたりしながら

事業をつくることを意識してみてください。